これは究極の伝達方法!モノの形をリアルタイムに離れた場所で再現するシステム

今回紹介するのはMITが開発した情報伝達システム「inFORM」。モノの形をリアルタイムで離れた場所で再現することができます。これを使えば離れた場所のボールを自分の手で触る感覚で動かしたり、グラフを立体で表示したりすることが出来ます。

動画はこちら

再生時間は、3:41です。

紹介した動画:inFORM - Interacting With a Dynamic Shape Display

…というわけで今回は、モノの形をリアルタイムに離れた場所で再現するシステム「inFORM」の紹介動画でした。今後 この四角いバーの一本一本がもっと細分化して滑らかになれば、完全にスキャンしたものを再現出来るようになるかもしれません。